環境省も薦める 紫外線対策としてのサングラス

August 14, 2016

 

東京でもここ数日30度を超える猛暑日が続き、ジリジリと照り付ける太陽にげんなりしつつ、溶けそう…なんていう方も多いのではないでしょうか。

そして特に気になるのが紫外線。

ほとんどの女性がシミやしわができないようにと、お肌の為に紫外線対策をされるかと思います。

でも、紫外線対策が必要なのはお肌ばかりではありません。

 

紫外線を浴びすぎると、白内障など眼のトラブルを引き起こすのをご存知ですか?長年日光を浴び続けていていたり、強い日差しの下に長時間いるような場合など、沢山の量の紫外線が目に入ってくると、白内障や紫外線角膜炎の原因になってしまいます。

 

そこで今回は紫外線から大切な目を守るために、サングラスの活用方法をご紹介したいと思います。

 

効果的な紫外線対策は?

環境省が発行する『紫外線環境保健マニュアル(PDFファイル)』によると、効果的な紫外線対策として6つの予防方法があります。

【1】紫外線の強い時間帯を避ける

【2】日陰を利用する

【3】日傘を使用、帽子をかぶる

【4】衣服で覆う

【5】日焼け止めを上手に使う

 

そして最後が…

【6】サングラスを掛ける!!!!

なのです。

 

紫外線の強い屋外では、帽子や日傘の使用のみでは目に入る紫外線は20%しかカットできません。そこで帽子や日傘と合わせて使用することが薦められているのが、サングラスです。

UVカット機能の付いたサングラスを適切に使用すると、90%まで紫外線をカットしてくれます。また、レンズに色がついていない眼鏡でも、UVカット付きのレンズが入ったものであればサングラスと同様の効果があります。(因みにOQMELで取り扱っているレンズはすべてUVカット付きです。)

 

特に紫外線対策として薦められているのが、顔の骨格にフィットした、レンズの大きさがある程度あるサングラス(又は眼鏡)です。光は上方、下方、側方、さらには後方から目を照射するので、レンズが小さいタイプや、骨格にあっていないサングラスや眼鏡だと、正面以外からの紫外線に対しては、十分な防止効果が期待できないからです。

 

紫外線対策としてお薦めのサングラス・眼鏡

 SALT. (ソルト) サングラス HUTCHINGS

カーブがきいていて、ブリッジ(鼻の付け根)から上下に伸びたバタフライタイプのレンズシェイプは目をしっかりと紫外線から保護してくれます。ここからズボンのすそ上げのように、お顔の骨格に合わせてフィッティングさせて頂くと、、防止効果が格段にUP!

¥32,400(税込)

 

 

  BCPC(ベセペセ) CADET PINK

UVカット付き度無レンズが入って、レンズシェイプも大きめなので、サングラスを掛けるのを躊躇するようなシーン(学校、会社行事や、周りにサングラスを掛ける人が少ないなど…)でもしっかりと紫外線を防いでくれる優れものです。

¥25,920(税込)

 

 

時期、場所、時間帯に合わせてサングラスをかける

サングラス(又は眼鏡)が用意できれば、後は残りの5つをしっかり守ってかけたいところですね。

まずは“いつ、どこで、どのくらい”紫外線が強いのかについて知ることがとても大切です。紫外線の強さは一日の中でも変化し、時期によっても異なります。

一日のなかでは午前10時~14時、一年のうちでは春から初秋にかけて(4月~9月)がもっとも強くなります。そして、南に行く(緯度が低くなる)ほど強くなり、晴れた日のスキー場や海、川、湖では、紫外線の反射率(照り返し)が強くなるので、注意が必要です。

この紫外線の強さが私たちの身体に与える影響を数値化した『紫外線指数(UVインデックス)』というものがあります。紫外線指数の値が小さければ、安心して屋外で過ごせますが、値が大きいと対策が必要になってきます。環境省では上記の紫外線が強い時間帯を「紫外線指数3以上」としているので、屋外で長時間過ごす予定がある日などは、この紫外線指数をチェックしてからお出かけするのがおススメです。

 

紫外線指数は気象庁のサイトでも分かりますが、下記サイトやアプリでもチェックできますよ。

 

日本気象協会 tenki.jp

紫外線指数を5段階で分かりやすアイコンで表示されています。一週間先の紫外線指数も確認できます。

goo天気 紫外線

エリアごとに時系列で紫外線指数が表示され、肌へダメージが生じるまでの時間も記載されています。

アプリ「Red Clock」

目覚まし時計アプリなのですが、天気、気温、湿度など表示する情報を自由にカスタマイズでき、紫外線指数も表示してくれます。無料のアプリで毎日の紫外線指数をチェックするにはおススメです。

 

美肌を守るには、目を守れ?!

そしてもう一つ、紫外線対策としてサングラスが必要な理由があります。それは、目に紫外線が入ると、脳が「日焼けした体を守るために、メラニンを生成しよう!」っと身体に指示を出してしまうのです。恐ろしいですね、私のようなアラフォーにはホラーのような話です。なので、頭かくして尻隠さず的にならないように、紫外線対策にサングラスはどうぞお忘れなく…。

 

どのサングラスを掛ければいいか分からないという方は、ぜひ下記コラムをご参考くださいね!もちろんご来店頂けましたら、私と主人でサングラス選びのお手伝いをさせて頂きます。晴れた日であれば、実際に外に出てその効果のほどを体感して頂くこともできますよ。

 

■OQMELコラム 『サングラスの選び方 自分に合ったサングラスに出会おう ~初めてのサングラス

 

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