私って老眼?さらば拡大コピー!働くアラフィフに必要な眼鏡って?

 

40歳を過ぎて、うすうす感じる身体の衰え。

初めて白髪を見つけた時の衝撃!!!そして白髪にも見慣れてきたころにやってくるのが...そう老眼です。

“老眼”...嫌な響きですねぇ。

衰えを感じてるっていうのに、ダメ押しで“老”ってつけることもないのに...って感じですよね。

でもどうでしょう、まだそんなに老け込んではいないですよね?

鼻眼鏡してロッキングチェアでゆらゆらしてませんよね?

言葉に引っ張られそうになりますが、私たちはそんなに老け込んではいません!!!

ただ、ちょーっと眼のピント調整力が衰えただけ。

だからこれから掛ける眼鏡は、調整力を補正してくれるだけのこと。“老”の字に引っ張られて我慢したり、悲観したりせず、遠くも近くもはっきり見えるようになって、ストレスをグーッと減らしませんか。

 

そこで今回は、逃れられない老眼と上手に付き合いながら、快適にお過ごし頂くために、どんな眼鏡が必要なのかご紹介いたします!

 

■これって老眼? 無理は禁物です!■

老眼の初期症状には、

スマホを以前より離さないと見えにくい”、

部屋が少し暗いと文字が見えにくい”、

手元の書類からふと目線をホワイトボードに変えた時、ピントが合うまで時間がかかる”…などがあります。

どうでしょう、心当たりはありませんか。

 

この程度だとやり過ごせてしまうかもしれませんが、目への負担は日に日に大きくなっています。

もし心当たりがおありなら、無理は禁物です!

老眼は生理現象ですから、白髪と同じようにどんな人にも同じように起こります。人類皆同じです。

もうあきらめましょう。

 

たいていの人は40歳ごろから老眼が始まり、45歳ぐらいで老眼の症状を自覚し始め、老眼用の眼鏡が必要になります。そして細かい作業をする人、いろいろな距離で焦点をあわせる必要がある人は、早くから老眼に気が付くかと思ます。

 

誤解されやすいのですが、近視の人でもレーシックの術後でも老眼は起こります。その時に老眼を軽く見たり、認めなかったりして老眼鏡を使わないでいると、人によっては、老眼に眼精疲労が重なって、体調不良を引き起こしてしまいます。目や頭が重く感じたり、頭痛や肩こり、食欲不振など様々な症状があれば要注意です。

 

■自分に必要な眼鏡はどれ??■

 

ただでさえ忙しく、疲れをため込みやすい40代、50代。リカバリーするにも時間がかかりますし、ここは無理せず老眼用の眼鏡を使いませんか。溜めなくていいストレスは溜めない。流れに身を任せた方が良い時もあります。

 

では、老眼用の眼鏡を掛けるとしたら、どんな眼鏡がいいのでしょうか。

いわゆる“老眼鏡”というと手元を見る時だけ掛けるイメージが強いと思いますが、“老眼用の眼鏡”っと考えると、「どのくらいの距離で、何をよく見るか」によって、必要な眼鏡のレンズが変わってきます。

 

例えば、お仕事されている方は、パソコン業務が基本でも、会議室でホワイトボードと手元の資料を見なくてはいけなかったり、デスクに座っていても同僚に話しかけられたりなど、室内で様々な距離の物、人を見ることになると思います。そのようなケースで便利なのがレンズの上部から下部に掛けて度数がなだらかに変わる中近レンズ(累進レンズ)です。室内の場合は必要な度数がすべて入っているので、室内のどの距離の物もはっきりと見ることができます。

累進レンズには室内用の中近レンズ以外に、外出時用の遠近レンズ、デスクワーク用の近近レンズなどあるので、「どのくらいの距離で、何をよく見るか」によってお選び頂くと良いです。

 

累進レンズ以外でも、近視が元々ある方の場合、近視の度数を少し落としてあげるだけで手元が見えやすくなったりもするので、自分の目の状態に合わせた“老眼用の眼鏡”を作ることができます。いづれにしても、昔見かけた線付きのレンズではないので、いきなり眼鏡を掛け始めても、「ブルーライトカット眼鏡ですけど、なにか」っというテイでいけちゃいます。

 

■累進レンズにお薦めのフレーム■

そんな便利な遠近や中近などの累進レンズですが、レンズの端は歪みが生じるので、初めての累進レンズの場合は、フレーム選びも重要です。ズバリ、お薦めのフロントシェイプはラウンド型。縦幅がしっかり確保できるので、レンズの上部から下部への度数変化がなだらかで、歪みが生じるレンズの端の部分を程よくカットしてくれて慣れやすいからです。

 

 propo HARRY

そこでお薦めなのが、トレンドのラウンド系でも似合いやすいボストン型のフレームです。真ん丸型だと個性的になってしまうのですが、ボストン型は丸みのある三角形を逆さにした形なので、フェイスラインに馴染みやすく抵抗感なく掛けて頂けると思います。

このHARRYモデルは、ブリッジ部分の艶ありゴールドが目元を明るくして、女性らしく華やかな印象にもしてくれます。

¥35,640(税込)

 

 

 BCPC BP-3242

ボストン型同様、意外と掛けこなしやすいのが、丸の上部だけを押しつぶしたような、クラウンパント型です。

トレンドを意識しすぎると“イタい”女になってしまう危険をともなう40代・50代。丸過ぎないけど丸みがあるクラウンパントが、ほどよくトレンド感を盛り込んでくれます。また、カラーを肌なじみの良いピンクベージュにすると、印象が柔らかくなり優しげな雰囲気に。

 

¥27,000(税込)

 

 

 OPORP JOSEPH

スーツやジャケットを着る機会がある、アラフィフにお薦めなのが、フロントの裏側がゴールドのメタルフレーム。光を程よく取り込んで、目元を明るくしてくれるので、小じわやクマなどのあら隠しにもなるのですが、何より瞳も輝いて、活き活きした印象にしてくれます。

メイクでいうところのラメ効果を発揮してくれるので、忙しい朝は多少メイクを引き算してもOKです。

 

¥36,720(税込)

 

いかがでしょう、いかにも老眼鏡!っというデザインではありませんよね。

むしろ、お洒落を楽しむ素敵アラフィフになって頂けるようなフレームばかりです。これなら掛けてみようかな!っという気持ちになって頂けるのではないかと思います。

 

何より眼鏡を上にあげて書類を見たり、目を凝らして眉間にしわが寄っている姿が老いを感じさせることもある。自分に合ったレンズを入れた眼鏡を掛けてしまった方が老けないと言えると思いませんか。こっそり拡大コピーするのも、正直、面倒じゃないですか。

 

日々忙しいからこそ、無駄に疲れをため込まずに、翌日・翌週から100%の力で頑張れるようにしたいものですよね。老眼をただマイナスなこととして受け止めるのではなく、ありのままを受け入れて、疲れない眼を維持する方が、心身ともに健康でいられるのではないでしょうか。日々リカバリーできるようになるための、はじめの一歩として、ぜひ一度老眼と向き合ってみませんか。

 

OQMELでは随時、老眼用の眼鏡・個別カウンセリングを承っておりますので、コラムを読んでご興味お持ちいただけた方はぜひお問合せ下さい。老眼の入り口に立ったアラフォー夫妻で、あなたの為の老眼用眼鏡をご提案させて頂きます!

 

■■OQMEL 老眼用の眼鏡 個別カウンセリング■■ 

【内容】

老眼のお悩み、眼鏡のご用途を承ったのち、視力測定をさせて頂きます。測定後、度数や使用目的に合ったレンズ、眼鏡フレームをご提案させて頂きます。その後、遠近、中近レンズなどをテストレンズでお試し頂くことも可能です。店内を歩いてみたり、デスクワークを想定してパソコン画面と手元の書類をご覧頂けます。

ご案内するレンズは、単焦点レンズは10,640円~、累進レンズは21,340円~となります。

 

【要予約】ご希望の日時でのご予約を承ります。お電話(03-5475-5333)、LINEお問合せフォームよりご予約下さい。

 

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